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キャンプ初心者が買ってよかったキャンプ道具【ポータブル電源編】

キャンプ日誌

こんにちは、SkyCreateのヒロムです。

今回はキャンプ初心者(オートキャンプ2回経験)の僕が持って行って本当によかった道具を紹介します!

今日ご紹介するのが、みなさん気になっているあの【ポータブル電源】です!

気にはなってるけど迷っている方も多いと思います。

あったほうが良さそうだけど高そうだし、実際どれくらい使えるのかわからない

ヒロム
ヒロム

そんな悩みをズバッと解決します!

実際使ってみたので最後まで読んでみてください!

ヒロム
ヒロム

この記事でわかること

・ポータブル電源の値段設定
・2泊3日でのオートキャンプで実際使った感想
・本当にポータブル電源は必要なのか?

ポータブル電源の値段設定

私が買ったポータブル電源はJackeryのポータブル電源400という型です。
こちらですね⬇️⬇︎

この商品にした一つの決め手がやはり「価格」ですよね

ポータブル電源は安くはありません。ですが、安すぎてもほんとに使えるのかわからないですし、高すぎても(中には10万円を超えるものもあります)手が届きません。

ですがこのJackeryの400番は5万円以内で買えます。

元々は災害用にポータブル電源が欲しいなと思っていたので、キャンプでも使えて一石二鳥なお買い物でした!

あと気になるのは「400」っていう数字だと思います。

これは「112200mAh/400Wh」からきていると思います。

え、ナニコレ、数字怖い

ヒロム
ヒロム

わかります(笑)でもそんなに難しくないです!

「400Wh」は「400Wの家電」が「1時間(h)」使えますよってことです!

よくわからないと思いますが、公式ページによると「スマホは42回」「液晶テレビは6時間」「パソコンは5.5回」など目安が記載されています。

冬場に電気毛布等使う場合は代々30Whくらいですので、朝まで余裕でもちますね!

「112200mAh」の方は「ミリ・アンペア・アワー」と言って電流を1時間にどれだけ流せるかって単位なんですが…

横文字怖い…

ヒロム
ヒロム

わかります(笑)僕も怖いです…

だと思いますので11万2千2百ミリアンペアアワーはすんごい電気を溜めれるくらいでいいと思います!

ちなみにこのJackeryさんのポータブル電源シリーズは240、400、700、1000、1500とあります。

最上位の「1500」はなんとドライヤーが使えるということでキャンパー大歓喜!!
素晴らしいですが、17万円になっております(欲しい)⬇︎⬇︎

停電や災害等で困らない様にするには700くらいからは欲しいのかなと個人的には思います(予算が合えば)⬇︎⬇︎

ぜひ参考にしてもらえると嬉しいです!

2泊3日でのオートキャンプで実際使った感想

キャンプに行く前に充電をします。充電方法は3つ「コンセント」「車」「ソーラー」です。

今回はコンセントでの充電をしました。初めはフルになるまで7時間くらいかかるので早めに充電をしましょう!

ちなみにすごいなと思ったのが、初めて充電した時から半年以上経っているのに、電池残量が「100%!

全く自然放電されてなかったので驚きました。流石のスペック!

そしてキャンプへ!ちなみにキャンプ地は渚園キャンプ場でした。
キャンプでの電源の使い道は主に携帯の充電ですね。あとはランタンの充電とゲームの充電でした。

家族全員のスマホをフル充電できました!

差し込み口はUSBが2つとACが1つあるので、同時に3台充電できました。

あとSwitchの充電をして、ランタンの充電もフルでできました!

2泊3日で使用して、この残量です!圧倒的!!

もし0に近くなってもソーラー充電器があれば日中に充電できますが、2泊3日程度ならいらないですね!

本当にポータブル電源は必要なのか?

デイキャンプや1泊程度ならいらないかなと思います。

ただ2泊3日になってくるとスマホの充電が気になり始めたり、ランタンが突然切れたり(ちゃんと充電チェックしましょうね)いろいろありますので持っていて損はないです!

これ1台でスマホ4台の充電は楽勝だったのでとても安心してキャンプができました。

あとは自然災害が年々ひどくなっている現状、家に一台置いておくのはとても安心します。
もしかしたら「一家に一台」が普通になってくるかもしれませんね。

いかがでしたでしょうか。少しでも参考になってもらえると嬉しいです!

それでは良いキャンプライフを!

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